メディデータサービスパートナー

メディデータサービスパートナーを利用したスマートなアウトソーシング

メディデータは、臨床研究の設計や管理そして実施について、多くのライフサイエンス企業が医薬品開発業務受託機関(以下CRO)およびその他のサービスプロバイダに依存していることを認識しています。 メディデータパートナープログラムを通じて、メディデータは、その企業独自のプロジェクト管理およびデータ管理の専門技術と組み合わせてメディデータの臨床研究テクノロジーを提供できる、厳選されたCROやその他の企業をメディデータサービスパートナーとして認定することができます。 この認定プロセスは、臨床研究を実施する治験依頼者(以下スポンサー)にとって、選定したアウトソーシング企業が治験の実施を最適化するためのベストプラクティスを活用し、メディデータ製品を実装・使用するためのトレーニングを受けており、実際に遂行能力を有するという安心感につながります。

豊富な選択肢

メディデータの製品は、115カ国以上の国々で実施された臨床試験において、スポンサーが採用してきました。 メディデータは、スポンサーのアウトソーシングニーズに応えるため、北米、ヨーロッパ、オーストラリア、アジアに拠点を置き、世界中の各地域に対応する能力を持つ、厳選され、十分なトレーニングを受けた認定サービスパートナーを提供しています。 また、メディデータサービスパートナーは、各国/地域に根ざした企業から国際的なグローバル企業まで多岐にわたり、それぞれが選択した認定を持ち、メディデータ製品を支援する豊富なサービスの選択肢をスポンサーに提供しています。 スポンサーは、特定の治験業務の管理を部分的に委託するか、治験の実施と管理全体を外部委託するかを柔軟に選択することができます。

認定による安心感

メディデータパートナープログラムは、メディデータの革新的なプロダクトポートフォリオに関するスポンサーのニーズに応えることができるよう、またメディデータの先導的テクノロジーの実装に関連した新しいサービスを提供できるように、あらゆる規模のCROおよびその他のサービスプロバイダを応援します。 メディデータは、メディデータサービスパートナーに対してテクノロジーに関するトレーニングを実施し、そのパートナーを認定・支援します。そのため、各パートナーはスポンサーのスタディに対し、コストパフォーマンスの高い方法でメディデータ製品を実装・使用でき、結果として、早い段階でテクノロジーを十分に生かすことができます。

メディデータパートナープログラムでは各種の 認定 を実施しています。アウトソーシング先企業は自社の機能を最大限に引き出すサービスを柔軟に追加できます。 企業が認定を受けるには、メディデータのサービス担当チームによる必須トレーニングを修了し、製品の実装と使用方法に関するベストプラクティスを学ぶ必要があります。 その後、該当製品のノウハウと十分な経験を積んだことを示せば、メディデータはその企業をメディデータサービスパートナーとして認め、選択したメディデータ製品をサポートするサービスを独自に提供可能であることが認定されます。 さらに、パートナーはメディデータと共同で営業を促進するため、セールスやマーケティング支援を受けることもできます。

詳細情報については、以下の当社グローバル・パートナーチームまでお問い合わせください。

グローバル – グラハム・バン & スティーブ・ヒース、バイスプレジデント
米国 – リック・バーンスタイン and カトリーナ・ウェイゴールド、ディレクター
EMEA (欧州中東アフリカ) – ジョン・マーレイ、ディレクター
アジア太平洋 – 園部勉、ディレクター